分譲住宅を建てる時

分譲住宅は数軒や数十軒がひとまとまりとなって売りに出されます。ある程度住宅が出来上がっているエリアになりますが、すでに出来上がっている集落に家を建てるのではなく新しい集落に家を建てることとなるので、すべて一からの近所づきあいとなります。しかし同じような年代の人が多く済むようになるので、すでにある集落に住んで近所づきあいに頭を抱えるということも少ないでしょう。

分譲住宅を建てるときには、まずはどのような土地にするかを考えるでしょう。病院や学校、スーパーが近いこと、駅が近いこと、公園が近いことなど人によっていろいろな条件が異なるでしょうし、優先順位が異なるでしょうが、地盤にも注目をしておきましょう。日本は地震大国です。今までに地震被害に遭って大切な家が崩壊してしまった人も多くいるのです。土地の地盤が弱いと、多少の災害でもすぐに家が傾いたり、破損してしまうでしょう。そのためにも、地震や災害に強い土地を選ぶようにしましょう。

建物は分譲住宅の場合すでにある程度の仕様が決まっています。モデルハウスなどに行けば、分譲住宅を購入した場合にはどのような家を建てることができるのかを直接目で見ることができます。既に出来上がっている建物の内部や外部を直接目にすることでイメージをつまみやすいでしょう。注文住宅であれば同じような様式の家を見ることは出来ませんから、これは分譲住宅の大きなメリットと言えるでしょう。【参照HP / ポラス_分譲住宅見学